矯正歯科

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矯正⻭科はやらなければならないの?

矯正⻭科はやらなければならないの?

守先生

必須ではありませんが、心理面や体調に影響することがあります。

出っ歯、受け口、八重歯などによって生命にかかわることはありませんが、ある場合にはそれを気にして、笑うことが少なかったり、劣等感を持ってしまうことさえあり、心理的影響があります。
また、噛み合わせが悪いため、腰痛、肩こり、鼻づまり、めまい、頭痛、不眠症状などに関連することもあります。個人的な認識度により異なります。

いつはじめればいいの?

どんなことでも、
異常があると気がついたときです。

看護師さん

矯正歯科治療を始める時期についてですが、基本的には、なるべく早いうちに治療を開始することが望ましいと言えます。
お子様の場合、顎の成長期を利用することで、歯並びだけでなく顎の骨格的な問題も同時に改善できる可能性があります。もちろん、永久歯がすべて生え揃ってからの治療でも効果はありますが、成長期を過ぎてしまうと、治療方法が限られてしまう場合もありますので、永久歯が生え揃ってから治療を始める場合でも、早めにご相談いただくことをお勧めいたします。

よくある質問

Q&A

反対咬合って自然に治るのでしょうか?

永久歯が生えるときに、自然に治ることがあります。 ただし、かなり少数例です。反対になっている下の前歯が5~6本。 逆の噛み合わせが深い。近親に反対咬合の人がいる。これらの場合、 自然に治る可能性は極めて低いと考えてよいでしょう。

反対咬合、治した方がよいの?

不正咬合であるから、成長発育が遅れるということは基本的にありません。 しかし、サ行、タ行の発音に特徴的な舌足らずのしゃべり方になる。食べ方が ワニの様だ。というような特徴が現れることがあります。 しゃべり方にも食べ方にも問題が現れます。しかし、私達が治療を勧める第一の 理由は、審美的な理由です。 反対咬合特有の顔貌に劣等感を感じることがあります。 心の負担を軽くし、生活の質の向上が目標です。

永久歯がはえるまで、様子見を勧められましたけど?

「・・・大丈夫ですか?」という質問をよく頂きます。自然に治る場合もあります。しかし、それはかなり少数です。ご相談できる歯医者に診てもらい、セカンドオピニオン(意見)を求めることをお勧め致します。私達は大半の方に、早期初期治療が必要と考えます。

どうやって治すの?

筋機能のアンバランスが、不正咬合をつくります。バランスを整え、調和を取り戻せば、 不正咬合は回復します。 反対咬合の原因の一つは、舌が低い位置で機能していることです。 ですから、治療目標が、まず、舌を挙上してあげることです。 そのように、バランスを取り戻す器具が、機能的顎矯正装置「ムーシールド」です。 就寝中使用します。取り外しできる器具ですから、上手く使えなかったり、諸条件によっては、 期待する効果が得られないこともあります。主治医に充分相談の上、ムーシールドを使うことをお勧め致します。

一度治したらもう大丈夫?

ムーシールド治療法は、大抵の場合、およそ1年間を目標に治療します。一度治したら、「もう大丈夫」という人が大半です。しかし、成長がスパートすること再治療を必要とする場合があります。定期健診は重要です。女子は15~16才。男子は17~18才まで成長します。その頃まで、定期健診を続けることが理想です。

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